木村先生は「優しく丁寧かつ分かりやすい」指導をして下さいます。   
疑問に思ったところやもう少しでできそうなところなど、根気よく繰り返し教えていただけます。
個人的に「ここがわからなかった」等質問をしますと、次の練習時にはその部分を気にかけていただき、
こちらが理解するまで、しっかり教えて下さいます。

常にこちらを気にかけ考えてくださる優しい木村先生ですが、実はとてもおちゃめな一面を持っています。
真剣に指示をいただいている時に、「そういえば・・・」と始まり「え?!」と思うような事をさらっと言われます。
それがツボに入るとなかなか抜け出すことはできません(笑) 
こちらが笑っている間に、いつのまにか練習モードへ切り替わり。あわわと楽器を構える私です。
普段の紳士モードからの不意打ち。そのギャップがたまりません☆       

そして、何よりも団員一人ひとりをとても大切に扱っていただいております。
団員の為団の為と、より良い方向へと提案していただき、団員一同を導いて下さいます。
木村先生から、たくさんの愛情と優しさをいただき、
団員一同、より良い合奏ができるよう、
気持ちを込めて練習に励んでおります。




東京都出身。武蔵野音楽大学作曲学科中退。
作曲を池田一秀、コントラバスを檜山薫、声楽を内田功の各氏に師事。
指揮をいわき指揮法セミナーにて小林研一郎、ダグラス・ボストック指揮マスタークラスにてダグラス・ボストック、下野竜也指揮マスタークラスにて下野竜也、星出豊指揮講習会で星出豊の各氏に師事。また、オペラ指揮者:菊池彦典氏のレッスンを受ける。
1999年にアンサンブルテオリアを立ち上げ2011年の解散まで、自作のオペラ、ソングを中心に公演を行うとともに、東北、関東地域において子ども向けオペラ、コンサートの上演を数多く手がける。これまでに人形劇団プークの音楽アシスタント、ラトビアの作曲家ガルータのカンタータ(日本初演)副指揮、海老名で「第九」を歌おう会合唱指揮、NHK「土曜かきこみテレビ」ROLLYかきこみLIVEでは2度にわたりコーラスアレンジ・指導を担当。また、2007年には東京芸術劇場にてスイセイミュージカル公演ブロードウェイ・ミュージカル「サウンドオブミュージック」(出演:中村香織、ペギー葉山、美木良介、夏樹陽子)の指揮者を務める。
作曲では、TIAA全日本作曲家コンクール奨励賞、東京国際歌曲作曲コンクール最終ノミネート。主要作品にオペラ「銀河鉄道の夜」(原作:宮澤賢治)、オペラ「お父さんのバックドロップ」(原作:中島らも)、オペラ「車のいろは空のいろ」(原作:あまんきみこ)、音楽物語「木馬がのった白い船」(原作:立原えりか)、オペラ「手紙の神さま」(原作:カレル・チャペック)、「メートル原器に関する引用」Sop.Cl.Pf.のための(詩:谷川俊太郎)、混声合唱とピアノのための「くじけな」(詩:枡野浩一)、混声合唱とピアノのための「ジユラルミンの雲はオレンヂの匂ひがする」(詩:克山滋)、女声合唱のための「ボートを漕ぐおばさんの肖像」(詩:辻征夫)などがある。

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